WinMXを使っているとQが勝手に入り、いつの間にかアップロードされていることがあります。
それを回避するのがUL0パッチなるsettings.datを書き換えたものですが、パソコンを始めて間もない方はど導入方法が良く分からないとのことでした。
なので図付きで解説することにいたしました。
※このように紹介されているsettings.datを導入する方法だと全ての設定が初期化されます。
ポート関連の設定などが初期化されるとWinMXに接続できなくなったりなる場合がありますので、メモしておくことをおすすめします。
3-1.ファイル名が違う場合には・・・?
どういうファイル名があるか分かりませんが、リネームして入れろと指示されているファイルが「HOGEHOGE.txt」だとします。
ファイル名がHOGEHOGE.txtのままだと、WinMXがHOGEHOGE.txtを設定ファイルだと認識できないのでファイル名を変える必要があります。
HOGEHOGE.txtのファイルの上で右クリックをして名前の変更をクリックします。
すると
のようになりますので、そのままで(日本語入力が解除されていることを確認してください)
「settings.dat」と入力します。そしてEnterキーを押してください。ファイル名が変わっているはずです。
3-2.ファイル名が「HOGEHOGE」としか表示されてないんだけど?
↓の図のようにファイル名が「HOGEHOGE」としか表示されず、お困りの方もいると思われます。

その方は拡張子を表示しない設定にしていると思われるので、設定を下のように変更することをお勧めします
(※こうしておくとウイルスがメールの添付ファイルをHOGEHOGE.doc.exeとしておいてもワード文書と誤認することなくいいですよ)

4.WinMXを実行する
大抵の方だとWinMXを実行したときに下の画面が出て戸惑われるかもしれません。
ダウンロード先のフォルダが見つからないよ。とのMXのエラー画面です。
下の指示通りにやってみてください。終えると起動します。
(デスクトップに指定した場合、自分のWindowsのログインユーザー名が表示される可能性があります。
本名でログインしている場合、名前が相手に割れてしまうかもしれません)

5.設定画面で確認する
起動してから上の方にあるSettingsというボタンを押して以下のように表示してみてください。
Max upload per userが0になっていますよね?これは1ユーザー当たり0ファイルをアップロード可能にする。との意味です。
Max total uploadsが1になっていますが、これは大した問題ではありません。
※この際にMax upload per userをいじってしまうと元に戻りません。settings.datはバックアップを取っておきましょう
